出会った人間によって
犬の一生はここまで変わってしまうのか・・・
何故こんなになるまで
放っておけるのか
初めてこの投稿を見た時は
信じられなかった
どうしようもない怒りが湧いた
あまりの酷さに涙も流せなかった
息が止まった
悪魔の仕業としか思えなかった
犬は
置かれた環境が
どんなに酷くとも
黙って耐えることしか出来ない
辛くても
辛くても
小さく丸まり
じ~っと耐えるしか
術がない・・・
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『Facebookより・・・』
1人でも多くの人にゴールデンMちゃんのことを知ってほしい。
同じ人間なのに虐待する人 勇気をだして救助する人
理由はどうで
あれ犬や猫 動物には命があるんです。
飼ったら最後まで面倒見る当たり前のことなのに。。。。
このお話はfacebookでお友達になった方のお話です。
皆にも読んで頂きたかったから投稿することにしました。
★Mちゃんは元々友人の向かいの家で飼われていた犬です。
向かいの方が引っ越されてきて、ゴールデンを飼いました。
以外ゴル。
ゴルは家の裏の庭で飼われていて、裏手側は崖なので外からは見えません。
しかし、旦那様が体調を崩され離婚をし、家を出ていき、奥様、子一人が残りました。
その頃からゴルを見かけることは少なくなりました
。
心配をした友人の母親が飼い主の方がいない留守の時間に裏手に回り
ゴルの様子を見にいくと、そこには変わり果てたゴルの姿が。
毛はバサバサ、体は痩せこけ、飲み水は色が変わり、庭中排泄物だらけ。
犬小屋らしきものはなく雨や陽射しを防ぐものはわずかなもの。
そんな庭で普通に子供達の洗濯物は干されていました。
そして、奥様は再婚、新しい旦那様はゴルには無関心。
新しい旦那様との間にまた子供を授かり、奥様は子供で手いっぱい。
あまりにもひどいゴルの姿に耐えかね、友人の母は飼い主が留守の間に庭に入り、
しかし、あくまでも他人、勝手にできる事には限界があります。
近所の方とゴルをシャンプーしてあげ、できるだけ毛玉をとってあげたり、
近所のおせっかいなおばさんが、勝手にして申し訳ありません、と。
そして再三にわたり、飼い主の方にゴルを面倒見てあげて下さいと
そして友人の家にも孫が生まれ友人の母もゴルにかまってあげる時間が
そして、ある日ゴルが脱走し、発見したのは友人の母でした。
庭はさらに汚く排泄物だらけ。ゴルはさらに痩せこけ、ボロボロ、
よく体を見てみると、首にあるチェーンが首に埋まっている…
以前ゴルを見ていたとはいえ素人、体の隅々までチェックなどできない。
首に埋まっていくチェーン、何年もの間、想像をこえる痛みでしょう…
出血し、化膿してを繰り返し、うじもわいたでしょう。
ただひたすら耐えて耐えて生きるために必死で滅多にもらえないご飯を
そんな中ひどい台風がきました。強風、ひどい雨、ゴルはもちろん庭に繋がれたまま。
そのあまりの苦しそうな鳴き声に友人の家族は涙ながらに飼い主の元へ。
お願いですから、台風がさるまで、せめて屋根のろあるところへ、
友人家族はゴルの泣き叫ぶ声を聞くたび可哀想でくるいそうだと。
朝方、飼い主が仕事へ出かけたのをみはかり、すぐさまゴルのもとへ、
ビショビショになったゴル、心も体ももう限界でしょう。
そんな事を人間にされてもゴルは尻尾をふって衰弱しているのに
。
友人はもう、死んでしまうと、でもどうしたらい、いのかわからない、
警察?市役所?そんな中、私が動物病院で働いている事を思い出し、私へ連絡を。
ここまでが友人の母、および近所の方々のお話です。
そして、2007.9月私はMちゃんという犬を知りました。
すぐさま私は友人宅へ。そして友人の母と一緒に飼い主のもとへ。
私は言葉を失いました。
首にチェーンが埋まり、爪がのびきり自分の足を貫通し一周してる…
耳には見た事のないようなヘドロみたいな塊ができ、体中に腫瘍が。
早くどうにかしないと…迷っている時間はありませんでした。
飼い主の方とすぐに話し合いをし、友人の母も説得をしてくださり、
手放してください、一生私が、責任を持ちますので、とお願いをしました。
前からもうみれない、いらないと思っていたそうです。
保護時、Mちゃん9歳、13キロ、生きていくギリギリの体重でした。
大手術を乗り越え、Mちゃんは少しずつゴールデンさを取り戻しました。
9年間、雨の中濡れたまま寝るのが当たり前、真夏炎天下の中、
腐った水を飲むのは当たり前…冬は凍えて震える毎日
。
心も体も壊されたMちゃん、ごく普通の事に慣れるまでには時間はかかりました。
Mちゃんには初めてのことばかり。
シニアのMちゃんですが、今までの生活を取り戻すかのように
そして、家族になって三年半、Mちゃんは家族全員に見守られ、
2011.3.10、Mちゃん永眠。
Mちゃんにはたくさんの生きる力、幸せを貰いました。
大好きなMちゃん、私の家族になってくれてありがとう。
天国でたくさんお友達と遊んでるかな?
ごめんね、もっと早く見つけてあげたかった…ごめんね、Mちゃん。
これはブリーダーでもなくペットショップでもなく、
悲しいですが、これは事実です。
このお話をきいて私は涙がでてきました。
近所にこのような犬はいませんか?この救助された方は当時24歳
見知らぬ家にましてやその家が飼ってる犬について訪ねていくとゆう行動と勇気
この勇気に尊敬と感謝の気持ちです。
周りにそのような犬がいても飼ってあげれないしって見て見ぬふりをするのではなく
いまでは動物愛護レスキュー団体や個人で活動されている方々もいられます。
相談だけでもするとかなにか今の自分ができることをして行きたいものです。
その小さな勇気や行動が1匹の命を救うことができるかもしれません。
画像を3枚だけUPします。
ガリガリで真ん中に見える真っ赤な大きな腫瘍がぶら下がっています。
3枚目 保護された後 ゴールデンらしくなってきてうれしそうに笑っています。
1でも多くの人に読んで欲しいのでシェアーしてくれたらうれしいです。