2013-06-30

シャンプー


本日2本目のアップです♡








爽やかな日曜日

ビッキーさん2ヶ月チョイぶりに

シャンプーしました



足の裏の毛も伸びてますね~









チョキチョキチョキ♪









しっぽの毛も少しだけ整えてから

いよいよシャンプー開始

ザーザーザー♪


シャンプーの間中

ビッキーさんのシッポは

ず~っと収納されたまま(;^ω^)



ビッキーさん

シャンプー好きじゃないからね~


ザーザーザー♪


顔にお水をかけると

ペロペロしながら飲んでます


背中を洗うと

怒った猫みたいに盛り上がって硬直








逃げたいような素振りを見せながら

何とか耐えてるビッキーさん


ナニゲ可愛い (〃▽〃)



ザーザーザー♪


ザーザーザー♪



ビッキーさん

びしょびしょ

汗と跳ね返りで私も

びしょびしょ




シャンプーは体力が勝負です ( ̄▽ ̄;)ホント疲れる・・・





ビッキーさんと私


一致団結?して


シャンプー頑張りましたよ (*^^)v













はぁ~


しんど・・・(;´д`)













ペロペロペロ♪

時々


たま~に


ビッキーさん


肉球を舐めます




ペロペロペロ♪・・・


丁寧に


まんべんなく


舐めます











ペロペロペロ


一生懸命に舐めてる姿は


なんか可愛い♡



人間がどんなに慌てていても


忙しくても


ビッキーさんの周りの空気だけは


いつも


まったり


のんびりと


流れているようで・・・



そこに触れると


心がふわ~っと癒されます




ホントに












オアシスみたい♡








2013-06-23

寝起きにおしっこ



夜中に

ふと目が覚めた時

トイレ行きたいナ~って思うこと

・・・・・

ありますね



寒~い冬なんかだと

「トイレ行きたいナ~」

でも

「布団から出たくないよ~」って


散々葛藤したあげく


結局


トイレに行く羽目になるんですよね ( ̄▽ ̄;)






ウチのビッキーさん


寝言にいびき


取り混ぜて


気持ち良さそうに寝てたかなって


思ったら


ふと目を覚まし


しばし・・・ぼぉ~


・・・


やっぱり


おしっこ


行くんですね~(;^ω^)





















2013-06-22

ドッピューン!



我が家のビッキーさん


この世に生を受けてから


今日で13歳4ヶ月と7日目になります


人間の年齢に換算すると


69~70歳くらいになるのかな?












だから


年齢的には


もう十分におばあちゃんなビッキーさん













だけど


我が家のビッキーさん



私が想像していた


13歳4ヶ月と7日目の犬のイメージと違って


全く


すこぶる


若々しい♡












ちょっと足腰弱くなって


反応も少し鈍くなって


ほんわりと


おばあちゃんなビッキーさんになっても


すごく可愛いだろうと思うけど・・・



もっともっと


年をとって


へこたれそうな程介護が必要なビッキーさんになっても


世界で一番愛しいだろうけど











今は


顔の白いところが多くなって


寝てる時間がちょっと増えたかも?ってくらい・・・






お年はすっかり


おばあちゃんの域に達したビッキーさんだけど


おしっこも少し薄くて心配なビッキーさんだけど


そんなのカンケーネー!って感じに










今日も









ハツラツ


ヤッホー♪な










13歳4ヶ月と7日目の今を


ドッピューンと











かっ飛んでます (-^〇^-)♡




























2013-06-16

にくきゅ~♡



「犬 肉球 匂い」でググってみたら


焦げたマシュマロの匂い

バターポップコーンの匂い

とんがりコーンの匂い

アーモンドの匂い

だだちゃ豆の匂い

クッキーの匂い

干した布団の匂い


・・・等々

いろいろ出てきました


どれも美味しそうな匂いです♪



ちなみに我が家では

ビッキーさんの肉球の匂いを

私は・・・日向の匂い

兄やんは・・・夏の匂い

だと感じています










要するに

いい匂いに感じてるってことになりますネ (〃ω〃)







・・・

私は犬が苦手だったのですよね

本当に怖かったのですよね



ああ・・・


それなのに



人生は分からない (;^ω^)




まさか自分が

犬の肉球の匂いを「いい匂い」だって感じるようになるとはね~

ホント・・・

夢にも思いませんでしたよ











まったく・・・(^_^;)♡























2013-06-15

そうめん♪



ちゅるちゅるちゅる♪










ビッキーさん









夏の定番


そうめんを食べました











去年も食べたし


一昨年も食べた


だから・・・


食べ方


お手の物 (*^^)v










ちゅるちゅるちゅる♪


ビッキーさん


そうめん


・・・












大好き♡




























2013-06-09

スイカ ♪



スイカを買ってきました



今年一番目に買ったスイカを

一番最初に味見したのは

もちろん

ビッキーさん♡










去年も

ちょうど今頃

一番目のスイカを食べて

とっても美味しかったんだけど



本格的な夏に向かうほどに

味が落ちていったような気がします (ーー;)






今年一番目のスイカ

お味はどうかな・・・









果汁たっぷり










ジューシー










歯ごたえシャリシャリ♪









今年一番目のスイカ


うん♪


やっぱり美味しい

















2013-06-02

日曜日の待合室で・・・



今日

ビッキーさんは

年に一度の予防注射と

2か月に一度の定期検診の為に

かかりつけの動物病院に行ってきました








今回もおしっこが薄いという検査結果が出たのですが

他に悪いところが無いので

次回の検診まで再び様子を見ることになりました

とりあえずは・・・一安心(*´∀`*)♡








日曜日の午後の動物病院は

複数のワンコにゃんこで混んでいたので



診察までの間

ビッキーさんはパパと一緒に

車の中で待っていました















私が待合室で順番を待っている時のこと





同じように待合室で

順番を待っていたゴールデンレトリバーがいました


見た目はまだ若そうで

5~8歳くらいかな?(よく分からないけどネ(^◇^;)。。。)



かなり太っていて

ハァハァと荒い呼吸をしていました












そのゴルちゃんが呼ばれて

ご夫婦らしき飼い主さんたちと

診察室に入っていったあとの床には

広い範囲にわたって血がついていました



診察室から先生の声が聞こえて来ます
(聞こうと思わなくても聞こえちゃうんです (^_^;)。。。)


ゴルちゃんは

二つの病気を併発していて

一つだけなら治療の仕方もあるのだけど

併発しているので

その方法がとても難しいらしいのです


漏れ聞こえてきてしまう診察内容は

とても深刻なものでした


見も知らぬワンコと飼い主さんだけど

切なくて胸が苦しくなりました

どうか良くなりますようにと

心の中でギュッと手を合わせました













二つある診察室の

もうひとつからは55~60歳くらいの女性が

一匹の犬を抱きかかえて出てきました


その犬はかなり高齢のようで

若い頃は15~18キロ程はあったであろう体は

背骨がくっきりと浮き出るほどガリガリに痩せていて

小さくなったお尻にはオムツをしていました


下半身もマヒしているように見えましたが

表情はしっかりとしていて

可愛らしい目で周りの様子を見ていました


犬を抱いた女性は病院の外のベンチに座っていた

ご主人らしき男性にその犬を預けました




受け取った男性は

持っていたバスタオルで犬を包み

頭からお尻にかけて

心配するように

いたわるように

優しくさすっていました


マヒした下半身をそっとマッサージしていました


愛おしそうに

本当に愛おしそうに

犬を抱き寄せて

その顔に自分の顔をくっつけて

オデコをクリクリしながら

優しく笑いかけていました



窓のガラス越しに見ていた私・・・


じぃ~~~ん・・・♡


感動して

思わず泣きそうになってしまいました♡













待合室で私の隣に座っていた

おじいさんの懐には

一匹の猫が抱かれていました

手足を天井に向けて

可愛らしく仰向けで抱っこされていました

猫のお腹は包帯で覆われていて

隙間から傷口のようなものが見えていました











日曜日の動物病院

いつもより余計に混み合っていた待合室



待っていたのは

1時間くらいだったかな



出会った

ワンコやにゃんこ



きっと一期一会の

ワンコやにゃんこ




どの子も


どの子も


どうか健やかに


痛みや辛さに苦しめられることなく


健やかに


健やかに



そう祈らずにはいられない


心が揺れる


日曜日の午後でした




















2013-05-31

Mちゃんのこと



出会った人間によって

犬の一生はここまで変わってしまうのか・・・


何故こんなになるまで

放っておけるのか



初めてこの投稿を見た時は

信じられなかった


どうしようもない怒りが湧いた


あまりの酷さに涙も流せなかった


息が止まった


悪魔の仕業としか思えなかった



犬は

置かれた環境が

どんなに酷くとも


黙って耐えることしか出来ない

辛くても

辛くても

小さく丸まり

じ~っと耐えるしか

術がない・・・



===================



『Facebookより・・・』

1人でも多くの人にゴールデンMちゃんのことを知ってほしい。

同じ人間なのに虐待する人 勇気をだして救助する人

理由はどうで

あれ犬や猫 動物には命があるんです。



飼ったら最後まで面倒見る当たり前のことなのに。。。。




このお話はfacebookでお友達になった方のお話です。


皆にも読んで頂きたかったから投稿することにしました。





★Mちゃんは元々友人の向かいの家で飼われていた犬です。


向かいの方が引っ越されてきて、ゴールデンを飼いました。



以外ゴル。
ゴルは家の裏の庭で飼われていて、裏手側は崖なので外からは見えません。



はじめは、お散歩などでよく見かけていました。

しかし、旦那様が体調を崩され離婚をし、家を出ていき、奥様、子一人が残りました。


その頃からゴルを見かけることは少なくなりました


心配をした友人の母親が飼い主の方がいない留守の時間に裏手に回り



ゴルの様子を見にいくと、そこには変わり果てたゴルの姿が。


毛はバサバサ、体は痩せこけ、飲み水は色が変わり、庭中排泄物だらけ。


そして、体中ノミダニだらけ。


犬小屋らしきものはなく雨や陽射しを防ぐものはわずかなもの。





そんな庭で普通に子供達の洗濯物は干されていました。


そして、奥様は再婚、新しい旦那様はゴルには無関心。


新しい旦那様との間にまた子供を授かり、奥様は子供で手いっぱい。


あまりにもひどいゴルの姿に耐えかね、友人の母は飼い主が留守の間に庭に入り、



ゴル世話をしていました。


しかし、あくまでも他人、勝手にできる事には限界があります。


近所の方とゴルをシャンプーしてあげ、できるだけ毛玉をとってあげたり、



庭の排泄物を片付けたり。


その都度、手紙をポストに入れていました。


近所のおせっかいなおばさんが、勝手にして申し訳ありません、と。



そして再三にわたり、飼い主の方にゴルを面倒見てあげて下さいと



お願いをしてあげていました。


しかし、飼い主は変わらず。


そして友人の家にも孫が生まれ友人の母もゴルにかまってあげる時間が



取れなくなってしまいました。


そして、ある日ゴルが脱走し、発見したのは友人の母でした。


今思えば、命がけで逃げたのでしょう…


そのゴル姿に友人の母は言葉をなくしたそうです。


庭はさらに汚く排泄物だらけ。ゴルはさらに痩せこけ、ボロボロ、



一体何犬でしょうか…とおもうほど。


そして目をおおいたくなるような光景が。





よく体を見てみると、首にあるチェーンが首に埋まっている…



そして綺麗に皮膚が再生され毛まで生えている、



一体これはいつからだろう…


以前ゴルを見ていたとはいえ素人、体の隅々までチェックなどできない。


そして、体中には大きな腫瘍ばかり。


再び飼い主のもとへ、お金は全て負担するから、



お願いだから病院へ連れて行ってあげて下さい、と。



しかし飼い主は変わらず。


何年もの間、鳴いて助ける事もせず、



ただただひたすら我慢して庭に繋がれておりました。







首に埋まっていくチェーン、何年もの間、想像をこえる痛みでしょう…



出血し、化膿してを繰り返し、うじもわいたでしょう。



ただひたすら耐えて耐えて生きるために必死で滅多にもらえないご飯を



死ぬ思いで食べていたでしょう。


そんな中ひどい台風がきました。強風、ひどい雨、ゴルはもちろん庭に繋がれたまま。


あまりの恐怖でゴルは鳴き叫んだそうです。


屋根もない庭で。


そのあまりの苦しそうな鳴き声に友人の家族は涙ながらに飼い主の元へ。


お願いですから、台風がさるまで、せめて屋根のろあるところへ、



雨をしのげるところへ、と。





しかし、飼い主はかわりません、放置です。


友人家族はゴルの泣き叫ぶ声を聞くたび可哀想でくるいそうだと。


朝方、飼い主が仕事へ出かけたのをみはかり、すぐさまゴルのもとへ、



そして自分の家のガレージへ。



ビショビショになったゴル、心も体ももう限界でしょう。


そんな事を人間にされてもゴルは尻尾をふって衰弱しているのに



笑顔をくれたそうです


友人はもう、死んでしまうと、でもどうしたらい、いのかわからない、



警察?市役所?そんな中、私が動物病院で働いている事を思い出し、私へ連絡を。



ここまでが友人の母、および近所の方々のお話です。


そして、2007.9月私はMちゃんという犬を知りました。


すぐさま私は友人宅へ。そして友人の母と一緒に飼い主のもとへ。


私は言葉を失いました。
首にチェーンが埋まり、爪がのびきり自分の足を貫通し一周してる…



耳には見た事のないようなヘドロみたいな塊ができ、体中に腫瘍が。



早くどうにかしないと…迷っている時間はありませんでした。


飼い主の方とすぐに話し合いをし、友人の母も説得をしてくださり、



手放してください、一生私が、責任を持ちますので、とお願いをしました。


飼い主のかたも、もう限界だったらしく、



断る事もなく、お願いします、といわれました。



前からもうみれない、いらないと思っていたそうです。


こうして、無事我が家の一員へ。


保護時、Mちゃん9歳、13キロ、生きていくギリギリの体重でした。



大手術を乗り越え、Mちゃんは少しずつゴールデンさを取り戻しました。


9年間、雨の中濡れたまま寝るのが当たり前、真夏炎天下の中、



腐った水を飲むのは当たり前…冬は凍えて震える毎日




心も体も壊されたMちゃん、ごく普通の事に慣れるまでには時間はかかりました。


小屋?ご飯は毎日なの?


Mちゃんには初めてのことばかり。



シニアのMちゃんですが、今までの生活を取り戻すかのように



子供のように毎日元気一杯でした。


そして、お散歩では初めてのお友達ともできました。


そして、家族になって三年半、Mちゃんは家族全員に見守られ、



眠るようにこの世を去りました。


2011.3.10、Mちゃん永眠。



Mちゃんにはたくさんの生きる力、幸せを貰いました。


大好きなMちゃん、私の家族になってくれてありがとう。



天国でたくさんお友達と遊んでるかな?



ごめんね、もっと早く見つけてあげたかった…ごめんね、Mちゃん。



これはブリーダーでもなくペットショップでもなく、



ごくごく普通の一般家庭であった事です。


子供がいる普通の家庭です。


皆様のご近所はどうでしょうか…


悲しいですが、これは事実です。



このお話をきいて私は涙がでてきました。


近所にこのような犬はいませんか?この救助された方は当時24歳 



その家族や回りの協力あってできたことです。


見知らぬ家にましてやその家が飼ってる犬について訪ねていくとゆう行動と勇気 



ただ救いたい一心だけだったと思います。


この勇気に尊敬と感謝の気持ちです。



周りにそのような犬がいても飼ってあげれないしって見て見ぬふりをするのではなく 



いまでは動物愛護レスキュー団体や個人で活動されている方々もいられます。 



相談だけでもするとかなにか今の自分ができることをして行きたいものです。


その小さな勇気や行動が1匹の命を救うことができるかもしれません。



画像を3枚だけUPします。


1枚目 保護された直後9歳 メス


ガリガリで真ん中に見える真っ赤な大きな腫瘍がぶら下がっています。











2枚目 首輪がめり込んでさらにうえから肉が。。



なんとも見れいられない写真 信じられません。










3枚目 保護された後 ゴールデンらしくなってきてうれしそうに笑っています。











1でも多くの人に読んで欲しいのでシェアーしてくれたらうれしいです。


読んでくださってありがとうございました。